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手術室インサイトセンターOperating Room Insight Center 

現場と開発をつなぐ相談窓口-

医療現場を取り巻く環境は、大きく変化しています。 診療報酬改定への対応、人材不足、医療DXの推進、医療安全の強化。 医療機関には、これまで以上に「効率化」と「安全性」の両立が求められています。 その中でも、手術室は病院経営において重要な役割を担う一方で、外部からは見えにくい特殊な環境です。 外来や病棟については多くの情報がありますが、手術室の実際の業務や課題は、医療従事者以外にはほとんど知られていません。 医療機器メーカー、医療AI企業、医療DXスタートアップ、病院経営者の方々から、 「実際の手術室ではどのように運用されているのか」 「現場では何に困っているのか」 「なぜ導入が進まないのか」 というご相談をいただく機会が増えています。 しかし、その答えはデータだけでは見えてきません。 実際に現場で働く医療従事者だからこそ見える課題やニーズがあります。

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現場で働く人だけが持つ価値-

2010年より手術室看護師として勤務し、現在も都内の病院で現場に立っています。 これまで大学病院から中小規模病院まで、様々な医療機関の手術室で勤務し、多くの診療科の手術に携わってきました。 日々の業務の中で感じるのは、 「現場で働いてみなければ分からないことには、大きな価値がある」 ということです。 どれほど優れた技術であっても、どれほど高性能な医療機器であっても、 現場で使われなければ価値にはなりません。 そして現場には、数字や資料だけでは見えない判断や工夫、課題やニーズが存在しています。 私は、そのような現場のリアルな声や経験は、医療従事者が持つ大切な財産であると考えています。

なぜ今、手術室なのか-

近年の診療報酬改定では、単に手術件数だけではなく、医療安全やタスクシフト、業務効率化、医療DX、データ活用、チーム医療が重視されています。そのため病院経営においても、「手術室をどう改善するか」というテーマへの関心が高まっています。一方で、手術室には複雑なワークフローや多職種連携、医療機器運用など、外部から見えにくい実務が数多く存在します。その結果、現場と開発側、現場と経営側、現場と医療DX推進側の間に、大きな情報ギャップが生まれています。私たちは、そのギャップを埋める役割を担いたいと考えています。

 

handeyeN plUsが目指すこと-

私たちは単なるコンサルティング会社ではありません。また、単なる市場調査会社でもありません。

私たちが目指しているのは、「医療現場の価値を正当に社会へ届けること」です。

現場で働く人だからこそ見える課題がある。

現場で働く人だからこそ生まれるアイデアがある。

そして、その知見には大きな価値があります。

handeyeN plUsは、医療従事者、医療機関、企業をつなぎ、

より良い医療の実現に貢献していきたいと考えています。

 

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お問い合わせ

現場視点でのご相談をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

現役手術室看護師としての経験をもとに、医療現場のリアルな視点をお届けいたします。

 

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